Twitterでの動画の投稿が30秒→140秒に緩和されたことで起こりそうなこと。

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どうも、かなぽんです。

昨日、Twitterが動画の投稿時間を30秒から140秒に緩和されました。

この緩和により30秒までしか載せれなかったのにもっと長い動画載せれる!ということになります。

これから考えられることは、YouTube、ニコニコ動画などの動画系SNSの代用になる可能性があります。

例えば、映画の予告編。

1分半〜2分ぐらいあります。

それがTwitterで予告編をカットすることなく、すべて載せることができるようになると。

これは映画の宣伝にはうってつけのものになるかもしれませんね。

さらに、他にもニコニコ動画にはよく2分以内の単発動画がたくさんあります。

これがTwitterに載せることができるということになるともっと気軽にSNSで拡散され話題になるものが増えますね。

他にもYouTubeに動画をのせていた人がTwitterに移る可能性もあるかと思います。

あと緩和されることでも少し問題点もあります。

今までいかに30秒以内に動画を作成して面白いものを作ろうという考えができなくなってしまったことです。

Twitterでは30秒以内で内容が凝縮された動画がたくさんあります。

その動画がすごく面白いのです。

なのでそういう動画があまりなくなってしまうかもしれないので少しさみしい気も。

あと、PVの無断転載などの著作権に関する問題も発生します。

これはどうやってTwitter側が対応するのか見どころでもありますね。

参照元:Twitter Blogs

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